山口県健康福祉部
部長 今村孝子様に「社会福祉士および介護福祉士法等の一部を改正する法律」の成立に伴う要望書を持参いたしました。 日本社会福祉士養成協議会からは山口県立大学学部長の田中耕太郎先生、横山正博先生がご同行されました。今村部長におかれましては年度末のお忙しい時でその日も会議の途中でした。この時期に面会時間が取れたのはひとえに田中耕太郎先生のお計らいであろうと思います。
要望書は別紙に添付いたしますが、部長が関心を示されたのは、3番目の「福祉職採用に当たっては社会福祉士の資格保有者を対象とした試験制度として欲しい」というところでした。残念ながら私どもは他県の実施事例を持ち合わせませんでしたので明確なお答えができませんでしたが関心はお持ちでした。また、社会福祉士が専門職としてその職務を発揮できるような環境は必要との認識は十分お持ちでした。このことは15分という約束にもかかわらず30分近くもお時間を頂いたことに表れていると感じております。
要望書を持参したからには我々社会福祉士もそれに似合う専門性を身につけているということが肝心です。来年度の事業計画に実践力と実効性を盛り込んでいきたいと
思っています。
御同行いただきました田中先生、横山先生ありがとうございました。また伊勢嶋事務局長につきましてもご苦労様でした。
 要望書をDL
平成20年1月15日
山口県社会福祉士会
会長 伊藤孝司
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