☆当会開催の研修・イベント

基礎研修

社会福祉士会に入会されましたら、まず基礎研修を受けていただくことになります。社会福祉士会では生涯に渡って、自己研鑽を行うことを目的とする、生涯研修制度を設定しております。生涯研修制度は基礎研修、共通研修、専門研修とスキル別に定め、最も基本的な項目として基礎研修を定めています。内容としては、
@社会福祉士会の活動
A生涯研修制度について
B社会福祉士の倫理綱領、行動規範 
と定められています。共通研修は、3年を一期として生涯に渡り継続していく過程です。基礎研修は原則として、入会された最初の一年間の内に受けることとしていますが、やむを得ない事情を考慮し3年以内の受講でも有効としています。基礎研修を受け、3年間の研修取得単位が60単位に達したら、認定を受けられます。共通研修の認定を受けると、専門研修へステップアップすることが出来ます。山口県社会福祉士会では年1回基礎研修を行い、生涯研修センター運営委員会が主体となって基礎研修を開催しています。

 「平成20年度基礎研修は終了しました」・・・ 

成年後見制度活用講座
我が国では、高齢社会が進むにつれて、自己判断ができなくなる認知症高齢者等の増加や家族規模の縮小などにより、高齢者、知的・精神障がい者に対する成年後見制度の必要性が益々高まっています。
こうした背景を受けて、(社)日本社会福祉士会では、平成12年に成年後見センター「ぱあとなあ」を立ち上げ、成年後見人の養成を目的とした会員向け研修を実施し、各都道府県において後見人の受任とともに、成年後見に関する普及啓発活動を展開しております。
山口県社会福祉士会では成年後見制度の一層の活用のために,本講座を開催し、福祉関係者が成年後見制度の申立てを支援できるよう,必要な知識と実務の習得を目指します。
 「平成20年度成年後見制度活用講座」・・・申込終了しました
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